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マネックスFX

マネックスFXでのスプレッドは固定スプレッドではなく、そのときの相場状況によって変わる変動型のスプレッドになっています。そのため、マネックスFXのサイト等で表示されているスプレッドは、通常のときの標準的な数値となっていますが、その標準的な数値でも業界の中では狭い水準になっているようです。

固定スプレッドの中でも、狭い水準であれば売買取引において有利な取引条件となりますが反面、約定率が低くなる可能性が膨らんできます。すなわち固定スプレッドでしかも狭い水準だけにこだわることが、一概に非常に良いものだというものにはならないようです。

スプレッドが狭く取引が非常に有利に働くとしても、約定できなければ絵に描いた餅と同じで実際の取引が成立しないわけですから意味をなしません。マネックスFXのスプレッドは、変動型のスプレッドとはいえ比較的狭い中で設定されているようですので、他の同業者と比較しても大きな差はないようです。

具体的な通貨ペア一部の通常時の標準スプレッドには米ドル/円で2銭、ユーロ/円で3銭、豪ドル/円で4銭、ポンド/円で5銭、ユーロ/米ドルで0.02セントという水準で、固定スプレッドを採用している同業他社と比較しても見劣りしない水準になっています。特に約定可能な水準の中での狭いスプレッドですから、実際の取引で大きな優位性を発揮できるでしょう。

約定率はなんと99%を誇るといわれており、業界トップ水準の地位を揺るぎないものにしているといわれています。またFX専門業者では資本金総額が第一位で、しかも東証一部上場しており、預入金の100%信託保全をはじめ、集中型の計算能力に優れた100%稼働を続けているダウンしないシステムと評判の安心できるFX業者になっています。

このようなことから、特にFXをこれから始めようと考えている初心者の方には、安心してFXを始めやすい環境であるマネックスFXを検討してみる価値は十分にあるのではないでしょうか。


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