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ドル/円の固定スプレッド

スプレッドというのは、簡単に説明しますとFX金融機関の手数料のことですが、このスプレッドは外貨取引を取り扱っているFX業者ごとによっていくらかの差があります。だいたいドル/円の間はどこの業者も0.05くらいが相場になっています。

つまり、例えば100.00円で1ドルを購入して、1ドル100.01円で売却すれば儲け0.01円ではなく、そこにかかるスプレッドを計算しなければいけないということです。最近ではFXの固定スプレッドでドル/円のトレードができる業者が増えてきました。

初心者でしたら特にそのような業者を利用することで、分かりやすく取引することができるでしょう。また固定ではない場合には、スプレッドの変動も計算に入れなければいけませんので、常に変動を見ていられないような状況でトレードしている方にもお勧めだといえます。

注意する点としましては、同じ業者であっても各通貨でスプレッドが違うという点です。米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円などで違いがあります。

よく利用する通貨で、お手頃なサービスを提供している業者を利用するのが良いでしょう。また固定スプレッドの場合でしたらドル/円1銭や0,8銭でサービスを提供している業者が多いようですが、変動スプレッドでしたらそれより安いスプレッドが提示されている場合があります。

しかし、実際に変動スプレッドを利用してみますと実際にそのような安いスプレッドの時間というのは1日のわずかな時間にしかすぎないという場合が多々あります。ひどい場合には1日のうちにわずか1時間しか安いスプレッドの時間が無かったという時もあります。

少々高いスプレッドで固定して安定したトレードをしていくのか、それとも常にスプレッドを注目して一攫千金を狙うか、あらかじめ方向性を定める必要があるということです。しかし固定スプレッドであっても相場急変時にはスプレッドが変動するという注意書きがされてありますので、安心して無茶なトレードをしていますと痛い目に遭ってしまうかもしれません。

他のサイトの紹介となりますが、固定スプレッドにこだわりなく、FX業者各社のスプレッドについて興味のある人は、FX業者のスプレッド比較表を参考にしてみて下さい。国内の業者だけではなく、海外のFX業者について興味のある人は海外FX業者 比較ネットの取扱通貨ペアやスプレッドの比較表を参考にしてみると良いと思います。


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